燃焼効率と腸内改善

サプリの役割

2016年の現在人気のダイエットサプリで多かったのが身体の燃焼効率を上げるタイプと腸内環境を改善するタイプの2つ。
燃焼効率を上げるタイプのものはざくっといえば、退社力を上げ、運動しなくても体脂肪燃焼するというものでしょうか。
運動はしたほうがよさそうですが、女性には人気がでそうですね。
もうひとつが腸内環境を改善するものでラクトフェリンと呼ばれる糖タンパク質を摂取するというもの。
臨床試験でも内臓脂肪の減少が確認されている優れものです。
ただ、ラクトフェリンは腸内まで届かなければダメらしく、サプリでのほとんどは腸まで行かず、胃などで吸収されてしまうものが多いので効果はまちまちらしい。
ただ、どちらのサプリにでもいえるのが、身体に強制的に負荷を与えるものではないので効果の是非をおいておいても服用するときのデメリットは少ないそうですね。
ちなみに腸内環境を整えるラクトフェリンは母乳や涙などの分泌液中に含まれている成分だそうです。

有効成分マジンドール

お薬の役割①

ダイエットサプリよりも結果が出そうなのがお薬です。
ただお薬は強制的な面があるのでしっかりとした知識が必要となってきます。
まず、ひとつめが有効成分がマジンドールと呼ばれる食欲抑制剤。名前から「魔人人形」みたいで効果が強そうですが、副作用も強そうな諸刃の剣みたいなイメージが出てきます。
この有効成分は精神的にはたらきかけるもので「満腹中枢」に「今、満腹ですよー」って合図を出すことで食欲を減らすというものです。
日本では1992年に認可されているお薬ですので診察により処方できます。
ただ自由診療のため保険適用ができません。唯一、保険適用ができるのが、BMI値が35以上の高肥満の方のようです。
製品名はサノレックスという名前でノバルティスファーマから販売されております。

有効成分オルリスタット

お薬の役割②

もうひとつはゼニカルというお薬の脂肪吸収抑制剤です。
有効成分はオルリスタットと呼ばれるもので「マジンドール」のような名前のインパクトはありません。
しかしこの成分は脂肪の吸収を抑制する効果があり名前以上のはたらきをします。
日本では未認可のお薬ですが、世界各国では愛用者が増え続けている食べても太らない薬として人気がすごいようです。
ゼニカルは永世中立国スイスのロシュ社がが1998年に販売をしています。

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