運動することで体脂肪を減らす

みなさんも知っているとおり、運動することはダイエットだけでなく健康にもとても重要になります。
私もジョギング、腹筋をはじめ、運動はしっかりと行っております。
運動は体脂肪を燃焼させるだけでなく、筋力を増強し「基礎代謝」を上げることでエネルギーを消費する力をアップさせます。
基礎代謝が上がるとより効率よく体脂肪を燃焼することができます。
さらに脂肪をより効率的に燃焼させるには運動をするタイミングも重要です。
食後に運動をすると、食べた食事からのエネルギーを消費してしまい、身体のエネルギーを消費しにくく体脂肪の燃焼があまりできません。
そのため、朝起きた後などの空腹時に無理なく運動することで身体のエネルギーを使う状態になりますので効率のよい体脂肪燃焼ができます。
また、有酸素運動を行うことがよいため、早足程度の軽いジョギングを20分以上続けることも重要です。

規則正しい食事をとる

1日3食、規則正しい食事をすることも重要です。
食事間隔を5~6時間空けることで普段生活での体脂肪燃焼を促すことができます。
食事を抜くと、胃や腸などの臓器は次の食事でたくさんのエネルギーを吸収しようとしてしまうので余計なものを吸収してしまい太りやすくなってしまいます。
また、寝ているときはエネルギーを消費しにくいので、夜ごはんを多く摂取してしまうと過剰摂取になり体脂肪を増やしてしまうことになります。
一日の目安のカロリーを守っていても、食事をとるタイミングが悪いと過剰摂取になってしまう結果になります。
私は規則正しい食事を行っているとは思っていましたが、振り返ってみると、以前より夜型の食事になっておりました。
会社でのつきあいなどもあり、夜に多めの食事を取ったり、寝る前に食事をとるなどしておりました。
この夜での過剰摂取を避けることができれば簡単ですが、なかなか生活のリズムを変えることは難しい。
そのためもう少し食事について調べてみました。

食事ダイエットの基本は脂質から減らす。

「ブーチッブーチッ♪ブーチッブーチッ♪」独特な音楽と芸能人を使ったCMで近年大流行になった「糖質制限ダイエット」確かにあのCMのような体系になることは理想ですが、大金を使って、過度の食事制限をすることはさすがに抵抗があります。
糖質ということは炭水化物を減らすことになるので、主食となるものはほとんど食べれません。
食に対して欲というものはないですが、普段どおりに食べる楽しみは必要。
そのため、他の方法を見ていくと、「基本は脂質から減らす」ということがでてきました。
脂質は1gあたりのカロリーが最も高く、炭水化物の2倍以上あります。
つまり、脂質を減らすことが最も食事のカロリーを無理なく減らすことができるといえます。

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